謙虚すぎる!xxから現れた怪物

クローゼットの中でレコーディングしたとは!!

生ライブを観た私が、彼の謙虚すぎる姿を語ります。


KR (ケーアール)


 

kr

1995年ロサンゼルス出身。本名 Kaalan Rashad Walker。

高校卒業の前日に、ラッパーを志す。

以前はジャズっぽいサウンドの曲がメインで、たまに攻撃的なビートの曲を発表していたが、最新アルバムはR&B調。


クローゼットから成功をつかむ!iTunes 16位


2016年12/9リリースのアルバム「 It Could Happen」が、 iTunes ヒップホップ部門で16位を記録。

それがきっかけで、自身初の全米ツアーを開催することに。


謙虚すぎるラッパー、死ぬまで私の心に残るライブをする (体験談)


 

krlive

アメリカ旅行中だった2017年3/25、ニューヨーク・Webster Hallでライブを観てきました。

 

ファン1人1人の目を見て語りかける姿から、「ステージに立てているのは、みんながいるから。ありがとう。」というメッセージを強く感じました。

 

最前列にいた私は、君の笑顔が好き。どこから来たの?」と聞かれました。

「日本」と答えると、「まさかあの動画 (私は2016年4月、彼のことを紹介した動画をYouTubeに投稿しました)を作ってくれた子?」

「みんな、この子は日本から来てくれていて、俺のことを数年前から応援してくれてるんだ、ありがとう」と紹介されました。

直後、右端にいた男性客が、「前に、「俺の音楽を聴いてくれてありがとう」と電話がきた。泣きそうだった。」と一言。

KRは、感極まって号泣しそうなのを耐えるために、ステージ上でうずくまってしまいました。

 

実は、ライブ開始時の観客は30人位でした。

しかし、先に終了した別のライブを観終わった観客が流れ込んできて、超満員で終了しました。

「気軽に話しかけてね」と呼びかけてライブを締めくくると、ライブ後の彼の前には、長蛇の列が!

聞こえてきた会話はどれも、「今日のステージにすごく感動した。こんな最高のライブは今までに経験したことがない。今日は本当にありがとう。これからもサポートするね」という内容。

 

KRの、謙虚で丁寧な姿勢が、大勢の観客の心を動かしたライブでした。


アルバム「It Could Happen」・おすすめ曲


1番人気の曲。

おしゃれなR&B調。

攻めの1曲。後半の勢いに圧倒されます。

ポップな1曲。


KR まとめ


死ぬまで私の心に残るライブをしたラッパー、KR。

本当におすすめです!